懐かしく元気な昭和 ~エキゾチックなヒーロー 仮面の忍者赤影~

こんばんは、噂話の時間P.M.9はまだ宵の口、、今夜は管理人のS猫です
GWも終わり何だかヌケガラになってしまった私。
昨年の求職活動中は、毎日が日曜日的な日々の末体重をプラス10キロにまでしてしまいましたが、現在は無事就職し、仕事に家事に追われる毎日です。
まあ、連休といっても季節の変わり目の夏仕度などが満載で結構疲れるのですが。。
そして今夜は、久々に旦那が飲み会との事で夕食の仕度をなまけて、懐かしいアルバムを開いてみました。
「仮面の忍者赤影」

主演の坂口佑三郎さんのキリッとした美形が際立つ、時代物の実写ヒーローです。
丹精なマスクの青年忍者 赤影
コミカルなしぐさの少年忍者 青影
頼りになるお父さん、優しいまなざしの 白影
特に赤影はカッコ良くて、永年にわたり私の理想の男性ベスト5にランクインしていました。
子供向け忍者ヒーローものの草分けで、長期シリーズ作になりました。

青影役の金子吉延さんは、その当時、大活躍の子役さんですが彼が出演する度に「あっ、青影だ」と言ってしまうほどのインパクトで代表作でした。同じく白影の牧冬吉さんも老け役の印象がこの作品で付いてしまった気がします。
主役の坂口さんはその後はあまりテレビで観ることは無く、準レギュラーで端役だった里見浩太郎さんがイッキにスターダムを駆け上がった事と比べると、残念で寂しい気持ちでした。
涼しい眼が印象的で赤い仮面が似合う正義のヒーロー。
優れた作品に一生のパワーを奉げてしまったのかもしれません。
この番組と「ジャイアントロボ」、金子君主演の「河童の三平」や江木俊夫が子役主演した「マグマ大使」エロイムエッサイムでおなじみの「悪魔くん」赤塚不二夫の「もーれつア太郎」等は、夏休みや春休みの午前中に繰り返し「子供アワー」と称し再放送されたため、より一層記憶の奥深くにまで住み込んでしまうのでした。


